OHK 8Ch

  • LINE友だち追加
県内2例目の鳥インフル養鶏場の殺処分が終了 3例目の養鶏場では全体のほぼ8割のニワトリを処理【岡山】
岡山放送

2022.11.12

県内2例目の鳥インフル養鶏場の殺処分が終了 3例目の養鶏場では全体のほぼ8割のニワトリを処理【岡山】

岡山県内で今シーズン2例目となる倉敷市の養鶏場で発生した鳥インフルエンザについて、県は約51万5千羽のニワトリの殺処分をすべて終了しました。

2例目の鳥インフルエンザが発生した倉敷市内の養鶏場では、11月4日から約51万5千羽の殺処分が続けられていました。作業には、県や倉敷市、近隣の市や町、自衛隊などからのべ約4800人があたり、11月12日午前2時前にすべて終了しました。また、殺処分した鳥の9割以上を養鶏場の敷地内に埋めたということです。

一方、この近くにある3例目が発生した養鶏場でも県の職員などが約3万4000羽の殺処分を続けていて、12日午後3時現在、全体のほぼ8割にあたる約2万7000羽の処理を終えました。