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「強毒性」と判明 倉敷市の2例目鳥インフルエンザ 1例目と同型【岡山】
岡山放送

2022.11.08

「強毒性」と判明 倉敷市の2例目鳥インフルエンザ 1例目と同型【岡山】

岡山県内で今シーズン2例目となる倉敷市の養鶏場で発生した鳥インフルエンザについて、県は、11月8日、毒性の強い「H5N1亜型」と確認されたと発表しました。

倉敷市の別の養鶏場で10月発生した1例目の鳥インフルエンザで確認された型と同じですが、この養鶏場から感染した可能性は低いとしています。

県は、約51万羽の殺処分を進めていて、8日までに約6割の処分が終わっています。