岡山放送
2022.11.02
周辺の一部養鶏場でタマゴの出荷再開へ 鳥インフルエンザの殺処分は2日に終わる見通し【香川・観音寺市】
病原性の高い鳥インフルエンザが確認された観音寺市の養鶏場では、ニワトリ約4万羽の殺処分が9割ほど進み、11月2日中に終わる見通しとなりました。
鳥インフルエンザが発生した観音寺市の養鶏場では、香川県の職員など約50人が、24時間態勢で約4万羽の殺処分を行っていて、2日正午時点で9割ほどにあたる約3万4500羽の処分が終わりました。順調にいけば殺処分は2日中に終わる見通しです。
処分されたニワトリは、養鶏場近くに埋められることになり、2日から重機を使った作業が始まりました。
また県は、今回のウイルスについて毒性の強い「H5N1亜型」と確認されたと発表しました。
県は、半径10キロ以内の養鶏場で、ニワトリやタマゴの移動や搬出を制限する措置を取っていますが、安全が確認された一部の養鶏場ではタマゴの出荷を再開できるようになっています。
鳥インフルエンザが発生した観音寺市の養鶏場では、香川県の職員など約50人が、24時間態勢で約4万羽の殺処分を行っていて、2日正午時点で9割ほどにあたる約3万4500羽の処分が終わりました。順調にいけば殺処分は2日中に終わる見通しです。
処分されたニワトリは、養鶏場近くに埋められることになり、2日から重機を使った作業が始まりました。
また県は、今回のウイルスについて毒性の強い「H5N1亜型」と確認されたと発表しました。
県は、半径10キロ以内の養鶏場で、ニワトリやタマゴの移動や搬出を制限する措置を取っていますが、安全が確認された一部の養鶏場ではタマゴの出荷を再開できるようになっています。
