岡山放送
2022.11.02
国の疫学調査チームが発生原因を調査 観音寺市の鳥インフルエンザ 殺処分は3日にも完了【香川】
病原性の高い鳥インフルエンザが発生した観音寺市の養鶏場では、2日も引き続きニワトリ約4万羽の殺処分が行われています。
鳥インフルエンザが発生した観音寺市の養鶏場では、1日朝から、香川県の職員など約50人が24時間態勢で、飼育されている採卵用のニワトリ、約4万羽の殺処分を行っています。
これまでに約7000羽の処分を終えていて、順調に進めば3日午前までに完了する見通しです。
また、殺処分と並行して処分されたニワトリを養鶏場の近くに掘られた深さ4メートルの穴に埋める作業も行われています。
県は引き続き、半径10キロ以内の88の養鶏場に対し、ニワトリなどの移動や搬出を制限する措置を取っています。また、国は1日に疫学調査チームを派遣し、発生原因について詳しく調べています。
鳥インフルエンザが発生した観音寺市の養鶏場では、1日朝から、香川県の職員など約50人が24時間態勢で、飼育されている採卵用のニワトリ、約4万羽の殺処分を行っています。
これまでに約7000羽の処分を終えていて、順調に進めば3日午前までに完了する見通しです。
また、殺処分と並行して処分されたニワトリを養鶏場の近くに掘られた深さ4メートルの穴に埋める作業も行われています。
県は引き続き、半径10キロ以内の88の養鶏場に対し、ニワトリなどの移動や搬出を制限する措置を取っています。また、国は1日に疫学調査チームを派遣し、発生原因について詳しく調べています。
