岡山放送
2022.11.01
観音寺市でも病原性の高い鳥インフルエンザ確認 約4万羽のニワトリの殺処分始まる【香川】
病原性の高い鳥インフルエンザが観音寺市の養鶏場でも確認され、香川県は11月1日朝から約4万羽のニワトリの殺処分を始めました。
観音寺市の養鶏場では、遺伝子検査の結果、1日午前5時、病原性の高いH5亜型の鳥インフルエンザが確認されました。県は午前6時45分から職員など約50人の態勢で、飼育されている採卵用のニワトリ約4万羽の殺処分を始めています。
池田知事は午前9時から農林水産省の野中副大臣とオンラインで会談し、今シーズン全国3例目、県内では2年ぶりの鳥インフルエンザ発生を報告すると共に防疫面での支援を求めました。
(香川県 池田豊人知事)
「(きのう)感染が高いということで覚悟して準備を始めたところだった。とにかく拡大防止に全庁あげて全力を尽くす」
周辺は養鶏が盛んな地域で、県は半径10キロ以内にある88の養鶏場に対してニワトリなどの移動や搬出を制限する措置を取っています。
観音寺市の養鶏場では、遺伝子検査の結果、1日午前5時、病原性の高いH5亜型の鳥インフルエンザが確認されました。県は午前6時45分から職員など約50人の態勢で、飼育されている採卵用のニワトリ約4万羽の殺処分を始めています。
池田知事は午前9時から農林水産省の野中副大臣とオンラインで会談し、今シーズン全国3例目、県内では2年ぶりの鳥インフルエンザ発生を報告すると共に防疫面での支援を求めました。
(香川県 池田豊人知事)
「(きのう)感染が高いということで覚悟して準備を始めたところだった。とにかく拡大防止に全庁あげて全力を尽くす」
周辺は養鶏が盛んな地域で、県は半径10キロ以内にある88の養鶏場に対してニワトリなどの移動や搬出を制限する措置を取っています。
