岡山放送
2022.10.31
おいしい「ひるぜん蕎麦」がこの冬も味わえそう… 蒜山地域でソバの実の収穫【岡山・真庭市】
岡山県内一のソバ産地、真庭市の蒜山地域でソバの実の収穫が行われています。
ソバの実の収穫が行われているのは、真庭市の蒜山地域です。
蒜山地域は、水はけの良い火山灰の土壌と昼夜の寒暖差が大きいことからソバの生育に適していて、現在、100軒の生産者が栽培しています。このうち、真庭市蒜山下徳山では夏にまいた種が実を付け組合から委託されたスタッフらがコンバインを使い収穫に追われていました。
(ひるぜん蕎麦生産組合 田尻浩司さん)
「良いソバができているので、皆さんにおいしいソバを食べてほしい」
蒜山地域のソバの収穫は2週間ほどで終わり、収穫した実は乾燥などの処理をして袋詰めされます。
その後、製粉され、11月初旬には地元の食事処、「そばの館」などで新そばに使われます。
ソバの実の収穫が行われているのは、真庭市の蒜山地域です。

(ひるぜん蕎麦生産組合 田尻浩司さん)
「良いソバができているので、皆さんにおいしいソバを食べてほしい」


