岡山県は、10月27日、倉敷市の養鶏場で鳥インフルエンザの疑いがある事例が確認されたと発表しました。
県によりますと、27日午後、倉敷市の養鶏場から、死んだニワトリの数が増えていると通報がありました。
家畜保健衛生所が鳥インフルエンザの簡易検査を行ったところ、13羽中12羽が陽性だったということです。
現在、遺伝子検査が行われていて、高病原性と確認されれば、殺処分が始まります。
養鶏場での鳥インフルエンザ発生は今シーズン、全国で初めてとなります。
この養鶏場では、採卵用のニワトリを約17万羽飼育しているということです。