岡山放送
2022.10.23
全盲の男性が呼びかけ「海外の子供たちの目を治したい…」チャリティーオークション開催【岡山】
海外の目の見えない子供たちの手術費用を集めようと、チャリティーオークションが10月23日、岡山市で行われました。
「37番を入れた人、これで落札です。おめでとうございます」
チャリティーオークションを行ったのは岡山市の岡山盲学校の元教頭で、全盲の竹内昌彦さんです。竹内さんが立ち上げた認定NPO法人ヒカリカナタ基金は、海外の子供たちの目の手術費用を支援する活動を続けています。
オークションには、この活動に賛同した大阪の眼科医から譲られた、人間国宝の備前焼などの美術品、約70点が出品されました。中には50万円の値が付いた掛け軸もありました。
(落札した人は…)
「ヒカリカナタ基金の寄付になればと思って落札した。うれしい気持ちでいっぱい」
(ヒカリカナタ基金 竹内昌彦理事長)
「1000人は子供の目を治したい、今500人をやっと超えた。頑張ろうと思う」
集まった寄付金は、アジアの途上国6ヵ国で役立てられます。
「37番を入れた人、これで落札です。おめでとうございます」
チャリティーオークションを行ったのは岡山市の岡山盲学校の元教頭で、全盲の竹内昌彦さんです。竹内さんが立ち上げた認定NPO法人ヒカリカナタ基金は、海外の子供たちの目の手術費用を支援する活動を続けています。
オークションには、この活動に賛同した大阪の眼科医から譲られた、人間国宝の備前焼などの美術品、約70点が出品されました。中には50万円の値が付いた掛け軸もありました。
(落札した人は…)
「ヒカリカナタ基金の寄付になればと思って落札した。うれしい気持ちでいっぱい」
(ヒカリカナタ基金 竹内昌彦理事長)
「1000人は子供の目を治したい、今500人をやっと超えた。頑張ろうと思う」
集まった寄付金は、アジアの途上国6ヵ国で役立てられます。
