岡山放送
2022.10.21
悲願のJ1目指しプレーオフ進出へ…元ファジ戦士が語る試合のキーマンは?【岡山】
サッカーのJ2リーグ、ファジアーノ岡山は、10月23日の最終戦を残してチーム史上最高順位となる3位でプレーオフ進出を決めました。J1昇格をかけたプレーオフの展望を2016年にプレーオフを経験しているあの人に聞きました。
最終節を残して20勝12分9敗で歴代最高となる3位が確定したファジアーノ。2016年以来、6年ぶりにJ1昇格をかけたプレーオフへの進出を決めました。
6年前、フォワードとしてプレーオフを経験した赤嶺真吾さんです。赤嶺さんは、プレーオフを勝ち抜くためのキーマンにこの選手を挙げました。
(元ファジアーノ岡山 赤嶺真吾さん)
「ミッチェルデューク選手。前線からの守備はもちろん攻撃の起点にもなるし、自分でゴールも奪えるし、ヘディングが強い選手でファジアーノの起点になっている」
オーストラリア代表のミッチェルデューク選手。186センチの長身を生かし8ゴール中5ゴールをヘディングで決めています。赤嶺さんは、第35節・山形戦でのデューク選手のゴールにその技術の高さを感じたと言います。
(元ファジアーノ岡山 赤嶺真吾さん)
「ボールに対してのシュートを打つまでの入り方がすごく難しい動きだと思うが、ゴールキーパーの前から少し下がりながらボールに向かっているし、それを体の向き、首の力でゴールに持っていっているので、すごくヘディング技術の高いゴールだと思う。簡単ではない」
さらに赤嶺さんはファジアーノのプレーオフでの勝利のポイントを次のように話しました。
(元ファジアーノ岡山 赤嶺真吾さん)
「セットプレーが強み。コーナーキック、フリーキック、ロングスローでどこからでもゴールを奪えるチャンスを作っているし相手にとっては脅威。ホームの利を生かしてリーグ戦でやってきたことを表現してほしい」
初めてホームでプレーオフを戦うファジアーノ。6年前にはなかった大応援団を背に悲願のJ1昇格を目指します。チームを率いるこの人に意気込みを聞きました。
(岸下恵介アナ)
「全力ファジライブ特別編、きょうはこの方です」
(木山隆之監督)
「木山隆之です。よろしくお願いします」
就任1年目にしてチームをプレーオフに導いた木山隆之監督です。
(岸下恵介アナ)
「チームの状態は?」
(木山隆之監督)
「まとまっている。これまでやってきたことが自信になって良い状態」
(岸下恵介アナ)
「今シーズン就任されてJ1昇格を目指すと会見で言われていたが」
(木山隆之監督)
「私が監督を引き受けて、なんとかチームをJ1まで持っていきたいという1年目だったので試していくということが大きかったが、試合を重ねるごとにチームが成長していって実際に(J1に)手が届きそうな感じが出てきたときに、狙えるなと思った」
■成長
(岸下恵介アナ)
「今シーズンいろいろことがあったと思うが」
(木山隆之監督)
「いろいろあった。勝てない、点が入らない、失点をすぐする、再開試合、それも全部1つ1つチームでどうすれば解決していけるかみんなでやり続けた結果。よく戦ってきた」
■サポーター
(岸下恵介アナ)
「サポーターの熱はどうか」
(木山隆之監督)
「最近は本当にすごくて後押ししてもらってて、ゴールすることがサッカーでは一番大きな喜びだし、それがないと勝てないので、それをスタジアムに来てくれている人と喜びを分かち合うのが一番の醍醐味だと思う」
■意気込み
(木山隆之監督)
「残りの試合を全力で戦ってJ1に行けるように全力で頑張る」
運命のプレーオフ初戦は10月30日、ホームのシティライトスタジアムで行われます。J1昇格をかけてプレーオフに挑むファジアーノ。ここで昇格への道をおさらいしましょう。
10月30日に1回戦、ホームで6位のチームと対戦します。6位のチームは最終節の結果で決定します。さらにホームで2回戦を勝ち上がると最後はJ1の16位のチームとアウェーで対戦します。これに勝つと悲願のJ1昇格となります。道のりは険しいですが、ファジアーノの勝利を期待しましょう!
最終節を残して20勝12分9敗で歴代最高となる3位が確定したファジアーノ。2016年以来、6年ぶりにJ1昇格をかけたプレーオフへの進出を決めました。
6年前、フォワードとしてプレーオフを経験した赤嶺真吾さんです。赤嶺さんは、プレーオフを勝ち抜くためのキーマンにこの選手を挙げました。
(元ファジアーノ岡山 赤嶺真吾さん)
「ミッチェルデューク選手。前線からの守備はもちろん攻撃の起点にもなるし、自分でゴールも奪えるし、ヘディングが強い選手でファジアーノの起点になっている」
オーストラリア代表のミッチェルデューク選手。186センチの長身を生かし8ゴール中5ゴールをヘディングで決めています。赤嶺さんは、第35節・山形戦でのデューク選手のゴールにその技術の高さを感じたと言います。
(元ファジアーノ岡山 赤嶺真吾さん)
「ボールに対してのシュートを打つまでの入り方がすごく難しい動きだと思うが、ゴールキーパーの前から少し下がりながらボールに向かっているし、それを体の向き、首の力でゴールに持っていっているので、すごくヘディング技術の高いゴールだと思う。簡単ではない」
さらに赤嶺さんはファジアーノのプレーオフでの勝利のポイントを次のように話しました。
(元ファジアーノ岡山 赤嶺真吾さん)
「セットプレーが強み。コーナーキック、フリーキック、ロングスローでどこからでもゴールを奪えるチャンスを作っているし相手にとっては脅威。ホームの利を生かしてリーグ戦でやってきたことを表現してほしい」
初めてホームでプレーオフを戦うファジアーノ。6年前にはなかった大応援団を背に悲願のJ1昇格を目指します。チームを率いるこの人に意気込みを聞きました。
(岸下恵介アナ)
「全力ファジライブ特別編、きょうはこの方です」
(木山隆之監督)
「木山隆之です。よろしくお願いします」
就任1年目にしてチームをプレーオフに導いた木山隆之監督です。
(岸下恵介アナ)
「チームの状態は?」
(木山隆之監督)
「まとまっている。これまでやってきたことが自信になって良い状態」
(岸下恵介アナ)
「今シーズン就任されてJ1昇格を目指すと会見で言われていたが」
(木山隆之監督)
「私が監督を引き受けて、なんとかチームをJ1まで持っていきたいという1年目だったので試していくということが大きかったが、試合を重ねるごとにチームが成長していって実際に(J1に)手が届きそうな感じが出てきたときに、狙えるなと思った」
■成長
(岸下恵介アナ)
「今シーズンいろいろことがあったと思うが」
(木山隆之監督)
「いろいろあった。勝てない、点が入らない、失点をすぐする、再開試合、それも全部1つ1つチームでどうすれば解決していけるかみんなでやり続けた結果。よく戦ってきた」
■サポーター
(岸下恵介アナ)
「サポーターの熱はどうか」
(木山隆之監督)
「最近は本当にすごくて後押ししてもらってて、ゴールすることがサッカーでは一番大きな喜びだし、それがないと勝てないので、それをスタジアムに来てくれている人と喜びを分かち合うのが一番の醍醐味だと思う」
■意気込み
(木山隆之監督)
「残りの試合を全力で戦ってJ1に行けるように全力で頑張る」
運命のプレーオフ初戦は10月30日、ホームのシティライトスタジアムで行われます。J1昇格をかけてプレーオフに挑むファジアーノ。ここで昇格への道をおさらいしましょう。
10月30日に1回戦、ホームで6位のチームと対戦します。6位のチームは最終節の結果で決定します。さらにホームで2回戦を勝ち上がると最後はJ1の16位のチームとアウェーで対戦します。これに勝つと悲願のJ1昇格となります。道のりは険しいですが、ファジアーノの勝利を期待しましょう!
