岡山放送
2022.10.21
岩に花が可憐に咲いている様子を再現… 出口鯉太郎作陶展【岡山・岡山市】
京都を拠点に備前焼や信楽焼などの作陶に取り組んでいる陶芸家、出口鯉太郎さんの作品展が、岡山市のデパートで開かれています。
作品展には、出口さんが制作した花入れや食器、合わせて約60点が展示、販売されています。
出口さんは、人間国宝、金重陶陽の孫で、現在は、京都府亀岡市に窯を構え、備前焼と信楽焼など、様々な作品作りに取り組んでいます。
信楽焼の花入れ。備前焼きと違い、岩肌のようなごつごつとした表面が特徴で、岩に花が可憐に咲いている様子を再現しています。
(陶芸家 出口鯉太郎さん)
「備前焼と信楽焼 釉薬(ゆうやく)をかけたものを同じ窯で焼いている。 同じ窯で焼いているのに表情が違うのを見ると楽しいと思う」
この作品展は、岡山市北区の岡山高島屋で、10月24日まで開かれています。
作品展には、出口さんが制作した花入れや食器、合わせて約60点が展示、販売されています。
出口さんは、人間国宝、金重陶陽の孫で、現在は、京都府亀岡市に窯を構え、備前焼と信楽焼など、様々な作品作りに取り組んでいます。
信楽焼の花入れ。備前焼きと違い、岩肌のようなごつごつとした表面が特徴で、岩に花が可憐に咲いている様子を再現しています。
(陶芸家 出口鯉太郎さん)
「備前焼と信楽焼 釉薬(ゆうやく)をかけたものを同じ窯で焼いている。 同じ窯で焼いているのに表情が違うのを見ると楽しいと思う」
この作品展は、岡山市北区の岡山高島屋で、10月24日まで開かれています。
