岡山放送
2022.10.19
冬の到来を感じる名園の光景…岡山後楽園で毎年恒例の「マツのこも巻き」 観光客も感慨【岡山・岡山市】
名園で早くも冬支度です。岡山市北区の後楽園で10月19日、マツを害虫から守る「こも巻き」が行われました。
こも巻きは、マツの幹に「こも」と呼ばれるワラを編んだむしろを巻いて、マツの葉を食べる害虫をおびき寄せ駆除するものです。毎年、立冬を迎えるこの時期に行われ、後楽園の秋の風物詩になっています。
19日は、造園業者11人が約240本のマツの幹に「こも」を巻きつけて縄で縛っていきました。
(観光客は…)
「朝晩急に涼しくなってきて、(季節の)移り変わりのものを見ると秋冬になって来たと思う」
19日に巻かれた「こも」は2023年2月に取り外され燃やされるということです。
こも巻きは、マツの幹に「こも」と呼ばれるワラを編んだむしろを巻いて、マツの葉を食べる害虫をおびき寄せ駆除するものです。毎年、立冬を迎えるこの時期に行われ、後楽園の秋の風物詩になっています。
19日は、造園業者11人が約240本のマツの幹に「こも」を巻きつけて縄で縛っていきました。
(観光客は…)
「朝晩急に涼しくなってきて、(季節の)移り変わりのものを見ると秋冬になって来たと思う」
19日に巻かれた「こも」は2023年2月に取り外され燃やされるということです。
