岡山放送
2022.10.12
文化勲章受章者の作品も出品…オークション方式で約100点販売【岡山・倉敷市】
岡山県内を中心に活動する作家の作品を販売するチャリティー展が、倉敷市のギャラリーで開かれています。
このチャリティー展は、青少年の健全育成を図るため、倉敷ライオンズクラブが開催しているもので、作家から提供してもらった作品をオークション方式で販売します。
コロナ禍のため3年ぶりの開催となった2022年のチャリティー展には、総社市出身で文化勲章を受章した書家、故・高木聖鶴さんと息子の聖雨さんの作品や、倉敷市の天神窯の陶芸家、岡本篤さんの天目茶碗など、約60人の作家から寄せられた約100点の作品が展示されています。
(倉敷ライオンズクラブ 中井大介会長)
「自分たちは、チャリティのつもりで(作品を)提供している。その思いを届けたいという熱い思いを持って提供してくれている作家もいるので、ぜひその出会いを楽しみにきてほしい」
このチャリティー展は、倉敷市のギャラリー十露で、10月16日まで開かれています。
このチャリティー展は、青少年の健全育成を図るため、倉敷ライオンズクラブが開催しているもので、作家から提供してもらった作品をオークション方式で販売します。
コロナ禍のため3年ぶりの開催となった2022年のチャリティー展には、総社市出身で文化勲章を受章した書家、故・高木聖鶴さんと息子の聖雨さんの作品や、倉敷市の天神窯の陶芸家、岡本篤さんの天目茶碗など、約60人の作家から寄せられた約100点の作品が展示されています。
(倉敷ライオンズクラブ 中井大介会長)
「自分たちは、チャリティのつもりで(作品を)提供している。その思いを届けたいという熱い思いを持って提供してくれている作家もいるので、ぜひその出会いを楽しみにきてほしい」
このチャリティー展は、倉敷市のギャラリー十露で、10月16日まで開かれています。
