岡山放送
2022.10.10
西日本で唯一! “ヤマブドウ”を使った赤ワイン 日本食にも…【岡山・真庭市】
西日本で唯一となるヤマブドウを使った赤ワインの仕込みが、真庭市のワイナリーで始まりました。
ヤマブドウを使った赤ワインの仕込みが始まったのは、真庭市蒜山上福田のひるぜんワイナリーです。
このワイナリーでは、蒜山高原で栽培されたヤマブドウを原料にワインを製造していて、毎年10月頃から赤やロゼの仕込みが始まります。
作業は、実の大きさが1センチほどのヤマブドウを房ごと機械に投入し、実と軸に分けます。
選別された実と果汁は大型タンクに送られます。このあと酵母を加え1カ月間、発酵させた後、樽に詰め貯蔵室で1年間熟成します。
(ひるぜんワイナリー 本守一生工場長)
「気温が下がるのが早めで、今も結構寒い。おかげで糖度も上がりつつあり、良いコンディションで取れている。日本食などにも合わせやすいワインだと思う」
ヤマブドウを使った赤ワインの仕込みは、10月中旬まで行われます。
ヤマブドウを使った赤ワインの仕込みが始まったのは、真庭市蒜山上福田のひるぜんワイナリーです。
このワイナリーでは、蒜山高原で栽培されたヤマブドウを原料にワインを製造していて、毎年10月頃から赤やロゼの仕込みが始まります。
作業は、実の大きさが1センチほどのヤマブドウを房ごと機械に投入し、実と軸に分けます。
選別された実と果汁は大型タンクに送られます。このあと酵母を加え1カ月間、発酵させた後、樽に詰め貯蔵室で1年間熟成します。
(ひるぜんワイナリー 本守一生工場長)
「気温が下がるのが早めで、今も結構寒い。おかげで糖度も上がりつつあり、良いコンディションで取れている。日本食などにも合わせやすいワインだと思う」
ヤマブドウを使った赤ワインの仕込みは、10月中旬まで行われます。
