岡山放送
2022.10.07
新たな物流拠点に…高松市中央卸売市場で青果棟の安全祈願祭 老朽化で移転・建築【香川・高松市】
老朽化に伴って移転、新築される高松市中央卸売市場の青果棟の安全祈願祭が10月7日、建設予定地で行われました。
高松市中央卸売市場の青果棟が建設されるのは、高松市朝日町の約5万平方メートルの敷地です。安全祈願祭には関係者約40人が集まり大西市長らがくわ入れをして工事の安全を祈願しました。
青果棟は、高松市が総事業費約100億円をかけて移転、新築するもので延べ床面積は、約2万平方メートル、鉄骨造の地上2階建てとなります。品質管理を徹底できる閉鎖型の建物で物流の効率化を図る導線が特徴です。また、見学者用のスペースも設けられます。
高松市中央卸売市場の青果棟は、2024年度末の供用開始を目指しています。
高松市中央卸売市場の青果棟が建設されるのは、高松市朝日町の約5万平方メートルの敷地です。安全祈願祭には関係者約40人が集まり大西市長らがくわ入れをして工事の安全を祈願しました。


