岡山放送
2022.09.16
【台風14号】3連休の最終日・19日に岡山・香川に最接近へ 早めの備えを【岡山・香川】
大型で非常に強い台風14号は、9月19日に岡山・香川に最も近づく見通しです。暴風と波浪の警報を発表する可能性が高いとして、気象台は早めの備えを呼びかけています。
大型で非常に強い台風14号は、今後、進路を北寄りに変えて日本列島に近づき、岡山・香川には3連休最終日の9月19日に最も近づく見通しです。
気象台によりますと、台風が予報円の中心を通った場合、岡山県が暴風域に入る可能性は30%から70%で、暴風と波浪の警報を発表する可能性が高いということです。
(岡山地方気象台 濱子訓志地域防災係長)
「西回りで入ってくると、台風の速度と巻き込む風の速度が合わさるので、巻き込む風がより一層強くなることが考えられる。風についてはより一層注意が必要」
そして、注目すべきはその進路。過去の台風でよく似ていたのが…2004年の台風16号です。高松港などで過去最高潮位を記録し、岡山・香川で高潮による甚大な被害が発生しました。
現時点で、今回はそこまでの潮位にはならない見通しですが、今の予想だと台風の最接近が満潮と重なり気象台は高潮警報を発表する可能性もあるとしています。
(岡山地方気象台 濱子訓志地域防災係長)
「ハザードマップの確認や避難経路の確認、避難場所や連絡方法などを話しておく」
台風の速度や進路によっては状況が変わる可能性があるため、気象台は最新の情報を確認するよう呼びかけています。台風の影響で、航空各社は18日から19日にかけて岡山、高松両空港を発着する便に影響する可能性があるとしています。
またJR西日本も19日から20日にかけて岡山県内を走る在来線の運転を取りやめる可能性があるとしています。
大型で非常に強い台風14号は、今後、進路を北寄りに変えて日本列島に近づき、岡山・香川には3連休最終日の9月19日に最も近づく見通しです。
気象台によりますと、台風が予報円の中心を通った場合、岡山県が暴風域に入る可能性は30%から70%で、暴風と波浪の警報を発表する可能性が高いということです。
(岡山地方気象台 濱子訓志地域防災係長)
「西回りで入ってくると、台風の速度と巻き込む風の速度が合わさるので、巻き込む風がより一層強くなることが考えられる。風についてはより一層注意が必要」
そして、注目すべきはその進路。過去の台風でよく似ていたのが…2004年の台風16号です。高松港などで過去最高潮位を記録し、岡山・香川で高潮による甚大な被害が発生しました。
現時点で、今回はそこまでの潮位にはならない見通しですが、今の予想だと台風の最接近が満潮と重なり気象台は高潮警報を発表する可能性もあるとしています。
(岡山地方気象台 濱子訓志地域防災係長)
「ハザードマップの確認や避難経路の確認、避難場所や連絡方法などを話しておく」
台風の速度や進路によっては状況が変わる可能性があるため、気象台は最新の情報を確認するよう呼びかけています。台風の影響で、航空各社は18日から19日にかけて岡山、高松両空港を発着する便に影響する可能性があるとしています。
またJR西日本も19日から20日にかけて岡山県内を走る在来線の運転を取りやめる可能性があるとしています。
