岡山放送
2022.09.13
39歳で認知症に 相談窓口を立ち上げ各地で講演…自分で決められる社会に【岡山】
39歳で若年性認知症を発症した男性が、認知症に対する理解を深めてもらおうと9月13日、総社市で講演しました。
「私の中でアルツハイマー(型認知症)イコール終わりだと感じた。これからどうなるのだろうと不安な気持ちでいっぱいだった」
約90人を前に熱く語るのは仙台市の丹野智文さんです。現在48歳の丹野さんは、自動車販売会社で働いていた39歳の時、若年性アルツハイマー型認知症と診断されました。
現在も仕事を続けながら認知症の人のための相談窓口となる団体を立ち上げ、各地で講演活動を行っています。丹野さんは、認知症当事者として自らの体験などについて語りました。
(39歳で若年性認知症を発症 丹野智文さん)
「今までは認知症というと周りの人たちが決めてしまって本人が嫌がっていることが多い。できれば本人が自分で決められる社会になってほしい」
講演会のあとパネルディスカッションが行われ、参加者が認知症患者に対する介護の体験などから認知症の人たちと共に生きる社会の実現について意見を交わしました。
「私の中でアルツハイマー(型認知症)イコール終わりだと感じた。これからどうなるのだろうと不安な気持ちでいっぱいだった」
約90人を前に熱く語るのは仙台市の丹野智文さんです。現在48歳の丹野さんは、自動車販売会社で働いていた39歳の時、若年性アルツハイマー型認知症と診断されました。
現在も仕事を続けながら認知症の人のための相談窓口となる団体を立ち上げ、各地で講演活動を行っています。丹野さんは、認知症当事者として自らの体験などについて語りました。
(39歳で若年性認知症を発症 丹野智文さん)
「今までは認知症というと周りの人たちが決めてしまって本人が嫌がっていることが多い。できれば本人が自分で決められる社会になってほしい」
講演会のあとパネルディスカッションが行われ、参加者が認知症患者に対する介護の体験などから認知症の人たちと共に生きる社会の実現について意見を交わしました。
