岡山放送
2022.09.13
乳牛のエサに…酪農大学校でトウモロコシの収穫始まる 10月上旬まで【岡山・真庭市】
酪農が盛んな真庭市の蒜山地区で乳牛の餌になるトウモロコシの収穫作業が始まりました。
高原の「ほ場」を大型機械が走ります。収穫作業が始まったのは真庭市蒜山西茅部にある中国四国酪農大学校の牧場です。
このトウモロコシは、学校で飼育されている乳牛のホルスタイン種など約50頭の餌になります。
2ヘクタールの畑には、5月上旬にまいた種が3メートルくらいまで茎を伸ばし、実を付けています。
酪農大学校の職員が専用の機械を操作し収穫作業を行っていて、根元から刈り取ったあと茎や実は細かく刻み、集めたものをロール状にラッピングし保管します。
(中国四国酪農大学校 関哲生第一牧場長)
「春先から天候に恵まれ非常に高く成長した。このトウモロコシを食べた牛たちがたくさんの乳牛を作ってくれる」
収穫作業は10月上旬まで続き、210トンの収穫を見込んでいるということです。
高原の「ほ場」を大型機械が走ります。収穫作業が始まったのは真庭市蒜山西茅部にある中国四国酪農大学校の牧場です。
このトウモロコシは、学校で飼育されている乳牛のホルスタイン種など約50頭の餌になります。
2ヘクタールの畑には、5月上旬にまいた種が3メートルくらいまで茎を伸ばし、実を付けています。
酪農大学校の職員が専用の機械を操作し収穫作業を行っていて、根元から刈り取ったあと茎や実は細かく刻み、集めたものをロール状にラッピングし保管します。
(中国四国酪農大学校 関哲生第一牧場長)
「春先から天候に恵まれ非常に高く成長した。このトウモロコシを食べた牛たちがたくさんの乳牛を作ってくれる」
収穫作業は10月上旬まで続き、210トンの収穫を見込んでいるということです。
