岡山放送
2022.08.03
猛暑を走る「風鈴電車」…備前焼の40個から涼やかな音色【岡山・岡山市】
岡山市は8月3日も日中の最高気温が35度を超える猛暑日となりました。この猛烈な暑さを少しでも和らげようと、涼しさを運ぶ夏の風物詩、風鈴電車の運行が3日から市内で始まりました。
列車が走り出すと車内に響く風鈴の涼やかな音色。岡山電気軌道が毎年この時期に運行している「風鈴電車」です。
車内には備前焼の風鈴40個が吊り下げられていて、その1つ1つに岡山市の高校生が書いたメッセージが添えられています。
最高気温が35度を超える猛暑日の中、乗客は、風鈴の音にしばし暑さを忘れていました。
(乗客は…)
「よく見る風鈴はガラスや陶器だが、備前焼の風鈴はこんなにいい音がするんだなと思った」
「いつもより車内が涼しく感じる。岡山のアピールもできてすごく良い」
涼を届ける風鈴電車は、岡山市の東山線で1日約10往復運行されます。
列車が走り出すと車内に響く風鈴の涼やかな音色。岡山電気軌道が毎年この時期に運行している「風鈴電車」です。
車内には備前焼の風鈴40個が吊り下げられていて、その1つ1つに岡山市の高校生が書いたメッセージが添えられています。
最高気温が35度を超える猛暑日の中、乗客は、風鈴の音にしばし暑さを忘れていました。
(乗客は…)
「よく見る風鈴はガラスや陶器だが、備前焼の風鈴はこんなにいい音がするんだなと思った」
「いつもより車内が涼しく感じる。岡山のアピールもできてすごく良い」
涼を届ける風鈴電車は、岡山市の東山線で1日約10往復運行されます。
