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岡山放送

2022.07.19

新作アート宇野港に 天気や時間帯で見え方が変わる!?瀬戸芸夏会期を前にお披露目 【岡山】

8月5日に開幕する瀬戸内国際芸術祭の夏会期を前に、19日、会場の1つ玉野市の宇野港に新しい作品が設置されました。

直島などへの玄関口、宇野港に設置された作品。トルコ出身の作家アイシャ・エルクメンさんが手掛けた「本州から見た四国」です。

(中村香月記者)
「作品は天気や時間帯によって見え方が変わってくるということです」

高さ8メートルあり四国をイメージした作品の間からは空模様を見ることができます。また、ステンレスでできているため、夕日などが反射し、景色に溶け込んだように見えるということです。

(香川県瀬戸内国際芸術祭推進課 矢野美夏主任)
「瀬戸内海を見渡せる大きな作品になっている。ぜひ宇野港に来場して近くや遠くから作品を見てほしい」

宇野港ではこのほかに新作が1つ設置される予定で、合わせて10作品が公開されます。