香川銀行シラソル
2022.07.18
最高峰の舞台に四国から唯一参戦「香川銀行シラソル」ホーム開幕戦 ハンドボール日本リーグ【香川】
女子ハンドボールの国内トップリーグ、「日本リーグ」に今季から香川銀行シラソルが初参戦しています。7月16日、高松市でホーム開幕戦が行われ、多くの観客が声援を送りました。
(上岡元記者)
「最高峰の舞台に四国から唯一参戦している、香川銀行シラソル。会場には…人・人・人。注目の一戦がまもなく始まります!」
11チームが総当たりで2回戦い、順位を争う女子日本リーグ。ここまで1勝1敗のシラソルのホーム開幕戦は、三重との対戦です。
前半は、6番山下の技ありのシュートや、4番石川の左サイドからのシュートなどで一進一退の戦いを見せますが、試合は17分に動きます。
7番辛島のディフェンスがファールとなり、2分間の退場。1人少なくなったシラソルは、相手の速い攻撃に3連続得点を決められ、12対9とリードを許します。
この後、ゴールキーパーの16番碓井が、好セーブや自らシュートを決めるなど、攻守で活躍を見せますが、点差は縮まらず、19対14の5点ビハインドで前半を折り返します。
シラソルは後半、得意の速攻で何とか流れを変えようとしますが、東京オリンピック代表のキャプテンで、身長170センチの三重、原の高さのある攻撃などで点差をさらに広げられます。
結局、32対25で敗れたシラソル、903人のファンが駆け付けましたが、ホーム初勝利はお預けとなりました。
(香川銀行シラソル 亀井好弘監督)
「試合は負けて悔しい思いはあるが、今の力は十分発揮したように思う。さらに応援の後押しがあって、日頃よりは少し良いプレー、力強いプレーが出たように思う」
(香川銀行シラソル 國方沙耶主将)
「勝利することが一番だと思うが、一生懸命さを(試合で)出していって、見ている人に感動や何か(心に)突き刺さるようなプレーをやっていきたい」
(上岡元記者)
「最高峰の舞台に四国から唯一参戦している、香川銀行シラソル。会場には…人・人・人。注目の一戦がまもなく始まります!」
11チームが総当たりで2回戦い、順位を争う女子日本リーグ。ここまで1勝1敗のシラソルのホーム開幕戦は、三重との対戦です。
前半は、6番山下の技ありのシュートや、4番石川の左サイドからのシュートなどで一進一退の戦いを見せますが、試合は17分に動きます。
7番辛島のディフェンスがファールとなり、2分間の退場。1人少なくなったシラソルは、相手の速い攻撃に3連続得点を決められ、12対9とリードを許します。
この後、ゴールキーパーの16番碓井が、好セーブや自らシュートを決めるなど、攻守で活躍を見せますが、点差は縮まらず、19対14の5点ビハインドで前半を折り返します。
シラソルは後半、得意の速攻で何とか流れを変えようとしますが、東京オリンピック代表のキャプテンで、身長170センチの三重、原の高さのある攻撃などで点差をさらに広げられます。
結局、32対25で敗れたシラソル、903人のファンが駆け付けましたが、ホーム初勝利はお預けとなりました。
(香川銀行シラソル 亀井好弘監督)
「試合は負けて悔しい思いはあるが、今の力は十分発揮したように思う。さらに応援の後押しがあって、日頃よりは少し良いプレー、力強いプレーが出たように思う」
(香川銀行シラソル 國方沙耶主将)
「勝利することが一番だと思うが、一生懸命さを(試合で)出していって、見ている人に感動や何か(心に)突き刺さるようなプレーをやっていきたい」
