岡山放送
2022.07.15
渡邊雄太チームトップの21得点! 日本VSカザフスタン バスケ男子アジアカップ【香川】
インドネシアで行われているバスケットボールの男子アジアカップ。日本代表は、昨シーズンアメリカのプロバスケットボール・NBAでプレーした香川県三木町出身の渡邊雄太選手が大活躍。初戦白星スタートです。
各4チームで争われる予選リーグ。グループCの日本の初戦はカザフスタンです。昨シーズンNBAのトロント・ラプターズでプレーした三木町出身の渡邊雄太が、前半から魅せます。
まずはスティールから目の覚めるようなダンクシュート。まだまだ渡邊の勢いは止まりません。アウトサイドからも3ポイントを決めるなど、チームをけん引します。
試合は、前半カザフスタンの速い攻撃に苦しめられ、3点のビハインドで折り返すものの、後半はポイントガードの富樫、さらにアメリカ、ネブラスカ大学の若い富永などの3ポイントが決まりだし、一気に点差を広げます。
日本は、渡邊がチームトップの21得点を挙げるなど、100対68で快勝。グループ1位での準々決勝進出を目指します。
(渡邊雄太選手)
「後半はすごく良かったと思うが、あのプレーを前半からやらないと、次からは勝つのが難しくなるので、最初から40分通して戦っていけるようにしたい」
日本は7月15日夜、シリアと、そして17日はイランと対戦します。
各4チームで争われる予選リーグ。グループCの日本の初戦はカザフスタンです。昨シーズンNBAのトロント・ラプターズでプレーした三木町出身の渡邊雄太が、前半から魅せます。
まずはスティールから目の覚めるようなダンクシュート。まだまだ渡邊の勢いは止まりません。アウトサイドからも3ポイントを決めるなど、チームをけん引します。
試合は、前半カザフスタンの速い攻撃に苦しめられ、3点のビハインドで折り返すものの、後半はポイントガードの富樫、さらにアメリカ、ネブラスカ大学の若い富永などの3ポイントが決まりだし、一気に点差を広げます。
日本は、渡邊がチームトップの21得点を挙げるなど、100対68で快勝。グループ1位での準々決勝進出を目指します。
(渡邊雄太選手)
「後半はすごく良かったと思うが、あのプレーを前半からやらないと、次からは勝つのが難しくなるので、最初から40分通して戦っていけるようにしたい」
日本は7月15日夜、シリアと、そして17日はイランと対戦します。
