岡山放送
2022.07.14
1世帯20袋まで“無料”…台風やゲリラ豪雨に備え 土のうを配布【岡山・岡山市】
台風やゲリラ豪雨などに備えてもらおうと、浸水の被害を防ぐための土のうが岡山市内の4カ所で配布されています。
このうち、岡山市南区浦安南町のグラウンドでは土のう袋4000枚と約50トンの土が用意され、訪れた市民が次々と土を袋に詰め持ち帰っていました。
2018年の西日本豪雨の際、多くの家庭で土のうの備えがなかったことから岡山市は、2019年から毎年、雨の多い5月から9月まで月に1回、配布しています。
土のうは無料で1世帯20袋まで持ち帰ることができます。
(訪れた人は)
「家のすぐ前に、雨が降ったりすると水がくるので、用心にもらって帰ろうと思う」
「岡山でも災害があったから人ごとではない。自分のところに来たらと思うと備えてかないと不安」
土のうの配布は市内4カ所で14日午後3時まで行われ、次回は8月8日に行われます。
【配布場所】(14日午後3時まで)
中区・市消防教育訓練センター、南区・浦安総合グラウンド
北区・旧玉柏自動車練習場、東区・吉井川浄化センター
このうち、岡山市南区浦安南町のグラウンドでは土のう袋4000枚と約50トンの土が用意され、訪れた市民が次々と土を袋に詰め持ち帰っていました。
2018年の西日本豪雨の際、多くの家庭で土のうの備えがなかったことから岡山市は、2019年から毎年、雨の多い5月から9月まで月に1回、配布しています。
土のうは無料で1世帯20袋まで持ち帰ることができます。
(訪れた人は)
「家のすぐ前に、雨が降ったりすると水がくるので、用心にもらって帰ろうと思う」
「岡山でも災害があったから人ごとではない。自分のところに来たらと思うと備えてかないと不安」
土のうの配布は市内4カ所で14日午後3時まで行われ、次回は8月8日に行われます。
【配布場所】(14日午後3時まで)
中区・市消防教育訓練センター、南区・浦安総合グラウンド
北区・旧玉柏自動車練習場、東区・吉井川浄化センター
