岡山放送
2022.06.10
極早生のジューンブライド 小ぶりで硬めの食感が特徴 「はなよめ」収穫始まる【岡山・倉敷市】
みずみずしい初夏の味覚の出荷です。露地で栽培される岡山県産のモモで市場に最も早く出る「はなよめ」の収穫が倉敷市で始まりました。
極早生品種の「はなよめ」は、白桃などに比べ2カ月ほど早く出荷され、岡山県産の露地栽培のモモの中で最も早く市場に出回ります。10日朝、倉敷市浅原の桃畑で行われた収穫作業では、農家の人が袋掛けされた実の熟れ具合を一つ一つ確認しながらていねいに摘み取っていきました。
白桃よりやや小ぶりで少し硬めの食感が特徴の「はなよめ」、2022年は春先に雨が少なく高めの気温が続いたことから病害虫の被害も少なく、高品質のモモが期待できるということです。
(桃生産農家 室山翔太郎さん)
「今年は実どまりも良く、天気が良かったので味もいいものが出来ている。少し硬いモモなのでかめばかむほど甘味が出ると思うのでその辺を楽しんでもらえたら」
「はなよめ」の収穫作業は1週間ほど続き、県内や広島県福山市の市場へ向け出荷されるということです。
極早生品種の「はなよめ」は、白桃などに比べ2カ月ほど早く出荷され、岡山県産の露地栽培のモモの中で最も早く市場に出回ります。10日朝、倉敷市浅原の桃畑で行われた収穫作業では、農家の人が袋掛けされた実の熟れ具合を一つ一つ確認しながらていねいに摘み取っていきました。
白桃よりやや小ぶりで少し硬めの食感が特徴の「はなよめ」、2022年は春先に雨が少なく高めの気温が続いたことから病害虫の被害も少なく、高品質のモモが期待できるということです。
(桃生産農家 室山翔太郎さん)
「今年は実どまりも良く、天気が良かったので味もいいものが出来ている。少し硬いモモなのでかめばかむほど甘味が出ると思うのでその辺を楽しんでもらえたら」
「はなよめ」の収穫作業は1週間ほど続き、県内や広島県福山市の市場へ向け出荷されるということです。
