岡山放送
2022.04.27
岡大に“地方の素材”でつくる“知”の新拠点 隈研吾氏設計「共育共創コモンズ」起工式【岡山・岡山市】
地域の人たちや企業との共同研究などを行う新しい施設を岡山市の岡山大学がつくることになり、4月27日に起工式が行われました。
起工式には岡山大学の槇野博史学長や設計を担当した建築家の隈研吾さんらが出席し、くわ入れをして工事の安全を祈願しました。
新しくできる、「共育共創コモンズ」は、地域の企業や団体と共同研究を行う施設です。地上2階建てで延べ床面積は、810平方メートル、CLTと呼ばれる木材を交互に組み合わせた素材で建設されます。
(建築家 隈研吾さん)
「地方での生活拠点を地方の素材でつくる新しい流れが始まる。その流れの1つの象徴になる」
(岡山大学 槇野博史学長)
「岡山大学として素晴らしい一歩になると期待している」
共育共創コモンズは2022年11月に完成する予定です。
起工式には岡山大学の槇野博史学長や設計を担当した建築家の隈研吾さんらが出席し、くわ入れをして工事の安全を祈願しました。
新しくできる、「共育共創コモンズ」は、地域の企業や団体と共同研究を行う施設です。地上2階建てで延べ床面積は、810平方メートル、CLTと呼ばれる木材を交互に組み合わせた素材で建設されます。
(建築家 隈研吾さん)
「地方での生活拠点を地方の素材でつくる新しい流れが始まる。その流れの1つの象徴になる」
(岡山大学 槇野博史学長)
「岡山大学として素晴らしい一歩になると期待している」
共育共創コモンズは2022年11月に完成する予定です。
