岡山放送
2022.04.26
瀬戸内でも旅客船の緊急点検…運航休止の基準や連絡手段を確認 救命設備もチェック【岡山・岡山市】
知床観光船の事故を受け、中国運輸局などは26日、岡山市の港で旅客船を運航する事業者に対し、救命設備が整っているかなどを緊急点検しました。
岡山市中区の新岡山港には、中国運輸局と玉野海上保安部の6人が点検に訪れ、旅客船の船長に対し、天候が悪くなった場合に運航を中止する基準や、運航管理者との連絡手段などを確認していきました。また、船内にライフジャケットなどの救命設備が人数分、適切に保管されているかなどをチェックしました。
(船長は…)
「乗ったら避難経路や救命胴衣の場所などを見てもらえたら」
(中国運輸局岡山運輸支局 大西忠聡次長)
「これから瀬戸芸があり ゴールデンウィークが近づく。これまで以上に安全意識を高めて、日頃行っていることを 確実に実施できるように事業者にはお願いをしたい」
県内に旅客船の事業者は約60あり、中国運輸局はゴールデンウィークに入る前に利用者数の多い事業者から優先して、緊急点検を行いたいとしています。
岡山市中区の新岡山港には、中国運輸局と玉野海上保安部の6人が点検に訪れ、旅客船の船長に対し、天候が悪くなった場合に運航を中止する基準や、運航管理者との連絡手段などを確認していきました。また、船内にライフジャケットなどの救命設備が人数分、適切に保管されているかなどをチェックしました。
(船長は…)
「乗ったら避難経路や救命胴衣の場所などを見てもらえたら」
(中国運輸局岡山運輸支局 大西忠聡次長)
「これから瀬戸芸があり ゴールデンウィークが近づく。これまで以上に安全意識を高めて、日頃行っていることを 確実に実施できるように事業者にはお願いをしたい」
県内に旅客船の事業者は約60あり、中国運輸局はゴールデンウィークに入る前に利用者数の多い事業者から優先して、緊急点検を行いたいとしています。
