岡山放送
2022.04.18
スーパーGT開幕戦 12年ぶりのタッグで挑む“K-tunesRacing” レースの結果は…【岡山】
モータースポーツの話題です。
観客動員数が国内トップクラスを誇るスーパーGT。2022年シーズンが4月16日、美作市で開幕し、岡山市のレーシングチームが5年連続で参戦しました。
(上岡元記者)
「たくさんの観客が詰めかけた岡山国際サーキットです。モンスターマシンのバトル、スーパーGT、いよいよ開幕です。」
市販車ベースの改造車を使い2人のドライバーが82周でタイムを競うスーパーGT、OKAYAMA・GT・300KMRACE。
GT300クラスに5年連続で参戦する岡山市のK-tunesRacingは、通算22勝の新田守男と21勝の高木真一が12年ぶりにタッグを組んでシーズンに臨みます。
予選は、高木の素晴らしアタックで27台中2番手のフロントローを獲得します。
パワーはあるものの、燃料が入り、車が少し重くなったと語るスタートドライバーの新田は、第1コーナー前で交わされ3位に順位を落とすと、前半は、5位前後でレースを展開します。
そして、ピットが混雑し予定よりも遅れて31周目にピットイン。予選好調の高木に中盤以降のレースを託します。
その後、高木は、順位を6位まで戻し5番手争いまできた61周目、同時スタートのGT500クラスのクルマと接触。ボディが大破し、第1コーナーでリタイア。結局、結果は最下位の27位。波乱の開幕戦となりました。
(新田守男選手)
「レースの展開の中で良いポジションで走れていたので、(高木)真一もうしろからプッシュの前に前の車を抜こうとした時のアクシデントだったので残念な結果になった。」
(高木真一選手)
「今回こう言う結果になったので、車は速いので次の富士、鈴鹿としっかりポイントを取って表彰台に立てるように頑張りたい。」
レースは、コンドーレーシングが優勝を飾っています。
観客動員数が国内トップクラスを誇るスーパーGT。2022年シーズンが4月16日、美作市で開幕し、岡山市のレーシングチームが5年連続で参戦しました。
(上岡元記者)
「たくさんの観客が詰めかけた岡山国際サーキットです。モンスターマシンのバトル、スーパーGT、いよいよ開幕です。」
市販車ベースの改造車を使い2人のドライバーが82周でタイムを競うスーパーGT、OKAYAMA・GT・300KMRACE。
GT300クラスに5年連続で参戦する岡山市のK-tunesRacingは、通算22勝の新田守男と21勝の高木真一が12年ぶりにタッグを組んでシーズンに臨みます。
予選は、高木の素晴らしアタックで27台中2番手のフロントローを獲得します。
パワーはあるものの、燃料が入り、車が少し重くなったと語るスタートドライバーの新田は、第1コーナー前で交わされ3位に順位を落とすと、前半は、5位前後でレースを展開します。
そして、ピットが混雑し予定よりも遅れて31周目にピットイン。予選好調の高木に中盤以降のレースを託します。
その後、高木は、順位を6位まで戻し5番手争いまできた61周目、同時スタートのGT500クラスのクルマと接触。ボディが大破し、第1コーナーでリタイア。結局、結果は最下位の27位。波乱の開幕戦となりました。
(新田守男選手)
「レースの展開の中で良いポジションで走れていたので、(高木)真一もうしろからプッシュの前に前の車を抜こうとした時のアクシデントだったので残念な結果になった。」
(高木真一選手)
「今回こう言う結果になったので、車は速いので次の富士、鈴鹿としっかりポイントを取って表彰台に立てるように頑張りたい。」
レースは、コンドーレーシングが優勝を飾っています。
