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岡山放送

2022.03.30

地上17階…岡山市役所の新しい庁舎のイメージが明らかに 災害対応力を強化【岡山】

老朽化のため建て替えられ、2026年春に完成予定の岡山市役所の新しい庁舎について、工事に着手するための具体的な計画、実施設計がまとまり、3月30日に発表されました。

新しい大供公園から一体的につながる地上17階、地下2階の新しい岡山市役所。

大森市長が30日に発表した新庁舎のイメージ映像です。

新庁舎は老朽化や耐震不足を理由に建て替えられるもので、市長など幹部の部屋と災害対応関連の部屋を6階と7階に集約し、対応力を強化したほか、市のごみ処理施設で発電した電気を活用するなど、環境に配慮した庁舎となっています。

事業費は建設資材の高騰などの理由で基本設計から約10億円増え299億円となっています。

(岡山市 大森雅夫市長)
「岡山市のランドマークとして、市民か集い憩える存在になれば」

岡山市の新庁舎は2023年1月から建設工事が始まり、2026年春に完成、その後、業務を開始する予定です。