岡山放送
2022.03.28
今やどこでもオフィス…JR岡山駅にテレワーク個室 宅配便受け取りロッカーも【岡山・岡山市】
コロナ禍で導入が進んだテレワークなどの働き方に対応する新しい設備がJR岡山駅構内に設置されました。
JR岡山駅の新幹線改札口の中にある待合室に置かれたのは、テレワークなどに利用できる「STATION BOOTH(ステーション ブース)」です。
机といすが備えられた個室では電源やWi-Fiが利用でき、パソコンを持ち込むと大きなモニターを使ってオンライン会議などをすることができます。
料金は15分あたり275円で、交通系ICカードなどで支払いができます。山陽新幹線の沿線の駅では初めて設置されました。
(中島悠希記者)
「一方、地下改札口にできたのは、宅配便の受け取りなどができるロッカーです」
非接触でコロナ禍でも安心して好きな時に宅配便を受け取れるほか、フリマアプリで取引した商品を発送することもできます。
(JR西日本ビジネスデザイン部 栗山絵里さん)
「地元の人にも色々なシーンで使ってもらい、新幹線に乗る人にも使ってもらう。色んなシーンを開拓し、(便利な)駅を目指していきたい」
新しい設備の利用はいずれも3月29日からで、JRは利用状況を見ながら、拡充を検討したいとしています。
JR岡山駅の新幹線改札口の中にある待合室に置かれたのは、テレワークなどに利用できる「STATION BOOTH(ステーション ブース)」です。
机といすが備えられた個室では電源やWi-Fiが利用でき、パソコンを持ち込むと大きなモニターを使ってオンライン会議などをすることができます。
料金は15分あたり275円で、交通系ICカードなどで支払いができます。山陽新幹線の沿線の駅では初めて設置されました。
(中島悠希記者)
「一方、地下改札口にできたのは、宅配便の受け取りなどができるロッカーです」
非接触でコロナ禍でも安心して好きな時に宅配便を受け取れるほか、フリマアプリで取引した商品を発送することもできます。
(JR西日本ビジネスデザイン部 栗山絵里さん)
「地元の人にも色々なシーンで使ってもらい、新幹線に乗る人にも使ってもらう。色んなシーンを開拓し、(便利な)駅を目指していきたい」
新しい設備の利用はいずれも3月29日からで、JRは利用状況を見ながら、拡充を検討したいとしています。
