岡山放送
2022.03.08
1から順に並べると…空海の生誕1250年を前に「88大師カード」制作【香川】
四国霊場を開いた弘法大師・空海が2023年、生誕1250年を迎えます。
その節目を前に、記念のカードが作られることになり、デザインを考案した学生らに感謝状が贈られました。
贈呈式には、四国八十八ケ所霊場会の畠田秀峰会長や、デザインに携わった高松市の穴吹デザインカレッジの学生らが出席しました。
畠田会長が「若いアーティストたちが一生懸命、描いてくれた。お遍路さんには1枚1枚集めて元気になってもらいたい」と挨拶し、代表の学生に感謝状と記念品を手渡しました。
この記念カード、「88大師カード」は、弘法大師の生誕1250年を祝う記念事業の一環として制作されるもので、88枚のカードを1から順に並べると、弘法大師の生涯と遍路の歴史が学べるようになっています。
(デザインした学生は…)
「お遍路に興味を持ってもらったり、絵がかわいいと思ってもらえるよう色を明るめにするなど、工夫した」
(四国八十八ケ所霊場会 畠田秀峰会長)
「生徒の人柄などが、絵に表れていて面白い。ぜひ、皆さんに喜んでもらいたい」
この記念カードは、四国霊場の各札所で、2022年の6月15日から配布されます。
その節目を前に、記念のカードが作られることになり、デザインを考案した学生らに感謝状が贈られました。
贈呈式には、四国八十八ケ所霊場会の畠田秀峰会長や、デザインに携わった高松市の穴吹デザインカレッジの学生らが出席しました。
畠田会長が「若いアーティストたちが一生懸命、描いてくれた。お遍路さんには1枚1枚集めて元気になってもらいたい」と挨拶し、代表の学生に感謝状と記念品を手渡しました。
この記念カード、「88大師カード」は、弘法大師の生誕1250年を祝う記念事業の一環として制作されるもので、88枚のカードを1から順に並べると、弘法大師の生涯と遍路の歴史が学べるようになっています。
(デザインした学生は…)
「お遍路に興味を持ってもらったり、絵がかわいいと思ってもらえるよう色を明るめにするなど、工夫した」
(四国八十八ケ所霊場会 畠田秀峰会長)
「生徒の人柄などが、絵に表れていて面白い。ぜひ、皆さんに喜んでもらいたい」
この記念カードは、四国霊場の各札所で、2022年の6月15日から配布されます。
