岡山放送
2022.02.26
県内初確認…ステルスオミクロン 「まん延防止」再延長は? 香川県は来週が正念場【香川】
まん延防止等重点措置は3月6日に期限を迎えます。香川県では子供の感染が増え続けていて、再延長を要請するかどうかは来週1週間の状況次第となっています。
香川県内では、病床の使用率が43.2%、直近1週間の感染者が2721人と、感染状況を示す指標に改善の兆しはありません。
特に、学校に通う10代以下の子供の感染が増え続け、親世代の30代40代に拡大しています。
県教委は、3月6日まで学校を半日授業にすることや部活動の停止を求めています。
浜田知事は感染の連鎖を断ち切るため、感染対策の徹底やワクチンの3回目接種を呼びかけていますが、重点措置の再延長の要請については、こう述べるにとどめました。
(香川県 浜田恵造知事)
「県としては毎日、国に状況を報告していて引き続き情報共有し、感染状況、医療提供体制を見ながら今後、検討し判断したい。」
また県は、これまでの県内の感染者2人から、オミクロン株の派生型で感染力がさらに強いとされる「BA.2」(ステルスオミクロン)を初めて確認したことを明らかにしました。
香川県内では、病床の使用率が43.2%、直近1週間の感染者が2721人と、感染状況を示す指標に改善の兆しはありません。
特に、学校に通う10代以下の子供の感染が増え続け、親世代の30代40代に拡大しています。
県教委は、3月6日まで学校を半日授業にすることや部活動の停止を求めています。
浜田知事は感染の連鎖を断ち切るため、感染対策の徹底やワクチンの3回目接種を呼びかけていますが、重点措置の再延長の要請については、こう述べるにとどめました。
(香川県 浜田恵造知事)
「県としては毎日、国に状況を報告していて引き続き情報共有し、感染状況、医療提供体制を見ながら今後、検討し判断したい。」
また県は、これまでの県内の感染者2人から、オミクロン株の派生型で感染力がさらに強いとされる「BA.2」(ステルスオミクロン)を初めて確認したことを明らかにしました。
