岡山放送
2022.02.21
学校クラスター頻発 臨時休業は…飲食店は…「まん延防止」3月6日まで延長 【岡山】
岡山県は2月21からまん延防止等重点措置の延長期間に入りました。期間は3月6日までで、引き続き飲食店などへ営業時間の短縮などを求めています。
岡山県のまん延防止等重点措置は1月27日に始まりました。この期間中の感染状況を見ると、2月に入って1日の新規感染者数が1000人を超える日が目立つようになりました。週ごとでは、減少傾向にありますが、依然として、日々多くの感染者が確認されています。
岡山県の直近1週間の病床使用率は55.2%、重症者用は20.6%で前の週より悪化しています。
また、2月16日時点の自宅療養者の数は5316人で、前の週と比べて減少しています。
岡山県では学校でのクラスター感染が頻発していることから、学校の判断で臨時休業などを機動的に実施するよう求めています。
措置の期間延長に街の人は・・
(60代事務員)
「少なくなればいいけれど、まだこの調子だと危ない。仕方ないと思う」
(80代無職)
「感染のペースは少し下がっているようだが、まん延している。延長するべき」
(10代学生)
「しょうがないと思うが、遊びに行けないのは悲しい」
県からの要請に従い時短営業を続ける飲食店からは期間の延長に納得しつつも、手詰まり感を感じる声が聞かれました。
県の認証を受けているこちらの居酒屋では1月27日から店の営業を午後9時まで、酒類の提供は午後8時までとするなど、県の要請に従って営業を続けてきました。
(高田屋岡山駅前店・山口博信店長)
「身近に感染者が迫ってきていることを肌で感じていて下げ止まりが効かない状況が続いているので延長になるだろうなというのは感じていた」
客足はまばらですがランチ営業に力を入れていて、さらに2週間、我慢の日々が続く見通しです。
(高田屋岡山駅前店・山口博信店長)
「歓送迎会シーズンに期間が入ってしまったのは残念だが来られる方を安心安全に迎えられるように店舗では努力していきたい」
まん延防止等重点措置は、3月6日までです。
岡山県のまん延防止等重点措置は1月27日に始まりました。この期間中の感染状況を見ると、2月に入って1日の新規感染者数が1000人を超える日が目立つようになりました。週ごとでは、減少傾向にありますが、依然として、日々多くの感染者が確認されています。
岡山県の直近1週間の病床使用率は55.2%、重症者用は20.6%で前の週より悪化しています。
また、2月16日時点の自宅療養者の数は5316人で、前の週と比べて減少しています。
岡山県では学校でのクラスター感染が頻発していることから、学校の判断で臨時休業などを機動的に実施するよう求めています。
措置の期間延長に街の人は・・
(60代事務員)
「少なくなればいいけれど、まだこの調子だと危ない。仕方ないと思う」
(80代無職)
「感染のペースは少し下がっているようだが、まん延している。延長するべき」
(10代学生)
「しょうがないと思うが、遊びに行けないのは悲しい」
県からの要請に従い時短営業を続ける飲食店からは期間の延長に納得しつつも、手詰まり感を感じる声が聞かれました。
県の認証を受けているこちらの居酒屋では1月27日から店の営業を午後9時まで、酒類の提供は午後8時までとするなど、県の要請に従って営業を続けてきました。
(高田屋岡山駅前店・山口博信店長)
「身近に感染者が迫ってきていることを肌で感じていて下げ止まりが効かない状況が続いているので延長になるだろうなというのは感じていた」
客足はまばらですがランチ営業に力を入れていて、さらに2週間、我慢の日々が続く見通しです。
(高田屋岡山駅前店・山口博信店長)
「歓送迎会シーズンに期間が入ってしまったのは残念だが来られる方を安心安全に迎えられるように店舗では努力していきたい」
まん延防止等重点措置は、3月6日までです。
