岡山放送
2022.02.20
深刻化する「空き家」問題…専門家が疑問に答える相談会 児童が考えた“空き家活用策”も【香川・高松市】
空き家に対する疑問や不安を専門家に相談する「空き家対策相談会」が2月20日、高松市で開かれました。
この相談会は最近、深刻化している空き家問題を解決しようと高松市などが主催し初めて開かれたものです。
20日は6組が参加し、建築士や宅地建物取引士などの専門家に空き家の処分の仕方や活用方法などについて相談していました。
また、会場では高松市の香川大学附属小学校の児童らが授業の一環で考えた空き家の活用アイデアや現状を調査したレポートなども展示されました。
(高松市都市計画課 住宅・まちづくり推進室 岡田光信室長)
「住宅は手を入れると長く使えるので、物を大切にするSDGsの考えも取り入れ、空き家対策に取り組んでいきたい。」
高松市の空き家軒数は2018年度時点で8289軒と4年前と比べて約1.4倍増加していて、市は今後も定期的に相談会を開きたいとしています。
この相談会は最近、深刻化している空き家問題を解決しようと高松市などが主催し初めて開かれたものです。
20日は6組が参加し、建築士や宅地建物取引士などの専門家に空き家の処分の仕方や活用方法などについて相談していました。
また、会場では高松市の香川大学附属小学校の児童らが授業の一環で考えた空き家の活用アイデアや現状を調査したレポートなども展示されました。
(高松市都市計画課 住宅・まちづくり推進室 岡田光信室長)
「住宅は手を入れると長く使えるので、物を大切にするSDGsの考えも取り入れ、空き家対策に取り組んでいきたい。」
高松市の空き家軒数は2018年度時点で8289軒と4年前と比べて約1.4倍増加していて、市は今後も定期的に相談会を開きたいとしています。
