岡山放送
2022.02.17
学校は“半日授業”に…「まん延防止」期間中対策を強化 滞在時間減らし感染拡大に歯止めを【香川】
子供への感染が拡大しているのを受け、香川県は、3月6日までのまん延防止等重点措置の期間中、学校での授業を半日で切り上げるなどして若い世代への感染防止対策を強化することにしました。
(香川県教育委員会 工代祐司教育長)
「学校における滞在時間を減らすことで対策を強化したい。」
香川県では、病床の使用率が51.1%、直近1週間の感染者が2358人と、感染状況を示す指標は悪化が続いています。特に学校ではクラスターが相次ぎ、若い世代の感染拡大に歯止めがかかっていません。
こうした状況を受け県教育委員会は、2月21日から3月6日まで、午前中だけの半日授業にすることや平日に1日か2日の臨時休業日を設けることなど、学校での新たな対応を示しました。
基本的に県立学校を対象にしていますが、市や町の教育委員会にも同じような対応を依頼しました。
県教委は、今回の対応について年度の終盤で教育への影響は少ないとしています。
(香川県教育委員会 工代祐司教育長)
「学校における滞在時間を減らすことで対策を強化したい。」
香川県では、病床の使用率が51.1%、直近1週間の感染者が2358人と、感染状況を示す指標は悪化が続いています。特に学校ではクラスターが相次ぎ、若い世代の感染拡大に歯止めがかかっていません。
こうした状況を受け県教育委員会は、2月21日から3月6日まで、午前中だけの半日授業にすることや平日に1日か2日の臨時休業日を設けることなど、学校での新たな対応を示しました。
基本的に県立学校を対象にしていますが、市や町の教育委員会にも同じような対応を依頼しました。
県教委は、今回の対応について年度の終盤で教育への影響は少ないとしています。
