岡山放送
2022.02.19
新鮮な野菜→カニ→第3弾は“焼きたてパン” JR普通列車を活用…人気店のパン輸送 実証実験【岡山】
普通列車などを活用して新鮮な野菜や海産物を輸送するJRの取り組みの第3弾となる実証実験が17日、総社駅と岡山駅の間で行われました。今回輸送するのは、総社市の「パン」です。
JR岡山駅に入ってくる伯備線の普通列車。最後尾の車両から荷物が降ろされ売店へと運ばれます。
JR西日本岡山支社は、地域の活性化や新たな収益確保を目的に普通列車や特急列車のスペースを活用して地域の特産品を輸送し岡山駅で販売する取り組みを2021年から行っています。
第1弾は、備中高梁駅から新鮮な野菜や果物を、第2弾は、鳥取県の米子駅からカニを運びました。
そして、第3弾となる今回運ぶのは、岡山県内一の製造出荷額を誇る総社市の「パン」です。
選ばれたのは、JR総社駅前の人気パン店、「ベーカリートングウ」の焼きたてバターロールです。
(トングウ 吉田宣弘社長)
「焼きたては全然違う。当日焼いたパンはフカフカで非常においしい、それをJRの列車に乗って直送して駅で販売してもらえる、なかなかない機会で楽しみ。」
実証実験では、商品を列車までスムーズに運べるかや列車への積み込み時間のほか荷崩れを起こさずに輸送できるかなどが確認されました。
(JR西日本岡山支社ふるさとおこし本部 伊東暁本部長)
「総社という町はパンの町だと。週末のお出かけにパンを食べに総社と新しいデスティネーションの発見になるのかなと考えている。総社の町の発展に寄与できると考えている。」
JRでは今後、岡山駅での販売を目指し、実験結果を検証したいと話しています。
JR岡山駅に入ってくる伯備線の普通列車。最後尾の車両から荷物が降ろされ売店へと運ばれます。
JR西日本岡山支社は、地域の活性化や新たな収益確保を目的に普通列車や特急列車のスペースを活用して地域の特産品を輸送し岡山駅で販売する取り組みを2021年から行っています。
第1弾は、備中高梁駅から新鮮な野菜や果物を、第2弾は、鳥取県の米子駅からカニを運びました。
そして、第3弾となる今回運ぶのは、岡山県内一の製造出荷額を誇る総社市の「パン」です。
選ばれたのは、JR総社駅前の人気パン店、「ベーカリートングウ」の焼きたてバターロールです。
(トングウ 吉田宣弘社長)
「焼きたては全然違う。当日焼いたパンはフカフカで非常においしい、それをJRの列車に乗って直送して駅で販売してもらえる、なかなかない機会で楽しみ。」
実証実験では、商品を列車までスムーズに運べるかや列車への積み込み時間のほか荷崩れを起こさずに輸送できるかなどが確認されました。
(JR西日本岡山支社ふるさとおこし本部 伊東暁本部長)
「総社という町はパンの町だと。週末のお出かけにパンを食べに総社と新しいデスティネーションの発見になるのかなと考えている。総社の町の発展に寄与できると考えている。」
JRでは今後、岡山駅での販売を目指し、実験結果を検証したいと話しています。
