岡山放送
2022.02.15
戦後に建てられた庁舎の指定は“全国初” 香川県庁の東館 国の重要文化財に【香川】
日本を代表する建築家、丹下健三さんが設計した香川県庁舎の東館が、国の重要文化財に指定されました。
戦後に建てられた庁舎の指定は、全国で初めてです。
2月9日付けで国の重要文化財に指定された県庁舎東館は、建築家、丹下健三さんが設計し、1958年5月に完成しました。
鉄筋コンクリートで日本建築の伝統的な柱や梁を表現した芸術性や、開放的なロビーなど、県民に開かれた空間を持ち、戦後の庁舎建築の模範として歴史的な価値が高いと評価されました。
戦後に完成した庁舎の重要文化財指定は全国で初めてです。
指定を受け、県や県教委は、新型コロナの感染状況を見ながら、東館をPRする取り組みを進めたいとしています。
戦後に建てられた庁舎の指定は、全国で初めてです。
2月9日付けで国の重要文化財に指定された県庁舎東館は、建築家、丹下健三さんが設計し、1958年5月に完成しました。
鉄筋コンクリートで日本建築の伝統的な柱や梁を表現した芸術性や、開放的なロビーなど、県民に開かれた空間を持ち、戦後の庁舎建築の模範として歴史的な価値が高いと評価されました。
戦後に完成した庁舎の重要文化財指定は全国で初めてです。
指定を受け、県や県教委は、新型コロナの感染状況を見ながら、東館をPRする取り組みを進めたいとしています。
