岡山放送
2022.02.09
サーロインステーキが300円!焼きアナゴも 駅弁の“訳アリ” 食材の自販機が登場【岡山・岡山市】
食品ロス削減に貢献です。岡山市の駅弁メーカーが、製造する時に出る食材の切れ端などを、自動販売機で販売する取り組みを2月から始めました。
(戸田奈沙記者)
「こちらの自動販売機に300円入れると…海老の塩焼きが出てきました。冷凍です」
自動販売機から出てきたのは、大きな3匹のエビ。実はこれ…
(三好野本店 加賀幹夫執行役員)
「弊社はおせちを年末やっていたが、仕入れすぎたものを “訳アリ”という形で出している」
岡山市の駅弁メーカー三好野本店です。
本社前に設置した自動販売機には…海老の塩焼きのほかに…サーロインステーキの切れ端や、焼きアナゴの切れ端。全て、駅弁を作る時に出た食品ロスです。
実際に販売しているアナゴの駅弁をみると、使っているのは中心の大きな部分。端の部分は食品ロスとなるため、まとめて販売することにしました。
サーロインステーキも、形が悪い部分は駅弁に使わないため、通常は廃棄になるといいます。
(三好野本店 加賀幹夫執行役員)
「きょうの出荷が「この弁当は1000個」とか 決まっているが、1000個ぴったりに材料を用意することは不可能。ちょっとでもロスを無くすことと、地元の人に安く買ってもらえれば。味は(駅弁)製品と一緒なので」
食べるときは、ラップをのせて電子レンジで加熱するだけ。
現在販売しているのは、9種類で全て300円です。
三好野本店では、今後好評であれば自動販売機の台数を増やしていきたいとしてます。
(戸田奈沙記者)
「こちらの自動販売機に300円入れると…海老の塩焼きが出てきました。冷凍です」
自動販売機から出てきたのは、大きな3匹のエビ。実はこれ…
(三好野本店 加賀幹夫執行役員)
「弊社はおせちを年末やっていたが、仕入れすぎたものを “訳アリ”という形で出している」
岡山市の駅弁メーカー三好野本店です。
本社前に設置した自動販売機には…海老の塩焼きのほかに…サーロインステーキの切れ端や、焼きアナゴの切れ端。全て、駅弁を作る時に出た食品ロスです。
実際に販売しているアナゴの駅弁をみると、使っているのは中心の大きな部分。端の部分は食品ロスとなるため、まとめて販売することにしました。
サーロインステーキも、形が悪い部分は駅弁に使わないため、通常は廃棄になるといいます。
(三好野本店 加賀幹夫執行役員)
「きょうの出荷が「この弁当は1000個」とか 決まっているが、1000個ぴったりに材料を用意することは不可能。ちょっとでもロスを無くすことと、地元の人に安く買ってもらえれば。味は(駅弁)製品と一緒なので」
食べるときは、ラップをのせて電子レンジで加熱するだけ。
現在販売しているのは、9種類で全て300円です。
三好野本店では、今後好評であれば自動販売機の台数を増やしていきたいとしてます。
