岡山放送
2022.02.04
感染者や濃厚接触者の対応を“変更” 不織布マスクの着用徹底呼びかけ 岡山県コロナ本部会議【岡山】
オミクロン株による第6波の感染拡大を受けて、岡山県は、健康観察中の感染者や濃厚接触者への対応などを変更し、重症化リスクの高い人に重点を置いて対応することを決めました。
4日朝の対策本部会議で決まったもので、2日までの1週間の感染状況ついて、病床使用率が43%になったことや、自宅療養者が6000人を超えたこと、クラスターのほとんどが高齢者施設や保育園・学校で発生していることなどが報告されました。
そして、健康観察中の感染者や濃厚接触者に対する県所管の保健所対応について、これまでは毎日していた電話連絡を廃止し、症状が出れば自分からサポートセンターなどに連絡してもらう運用に変更しました。
重症化リスクの高い人や症状が重い人には、これまで通り対応します。
(岡山県 伊原木隆太知事)
「県民の命を守ることを最優先に、オミクロン株の特性を踏まえ、高齢者や基礎疾患のある重症化リスクの高い人に重点を置き、限られた医療資源を活用するよう対応をシフトする」
また、伊原木知事は、2月20日が期限のまん延防止措置について、期限内に感染を抑え込みたいと話し、不織布マスクの着用徹底を改めて呼びかけました。
4日朝の対策本部会議で決まったもので、2日までの1週間の感染状況ついて、病床使用率が43%になったことや、自宅療養者が6000人を超えたこと、クラスターのほとんどが高齢者施設や保育園・学校で発生していることなどが報告されました。
そして、健康観察中の感染者や濃厚接触者に対する県所管の保健所対応について、これまでは毎日していた電話連絡を廃止し、症状が出れば自分からサポートセンターなどに連絡してもらう運用に変更しました。
重症化リスクの高い人や症状が重い人には、これまで通り対応します。
(岡山県 伊原木隆太知事)
「県民の命を守ることを最優先に、オミクロン株の特性を踏まえ、高齢者や基礎疾患のある重症化リスクの高い人に重点を置き、限られた医療資源を活用するよう対応をシフトする」
また、伊原木知事は、2月20日が期限のまん延防止措置について、期限内に感染を抑え込みたいと話し、不織布マスクの着用徹底を改めて呼びかけました。
