岡山放送
2022.01.29
昨年終盤は“回復基調”多数も…オミクロン株で再び不透明に 岡山経済同友会が景気動向アンケート【岡山】
岡山経済同友会が県内の企業を対象に行った景気の動向などに関するアンケート結果がまとまりました。新型コロナの影響を依然として受けながらも、回復基調にあるとする企業が増えています。
アンケートは2021年11月から12月にかけて県内431の企業を対象に行われ、164の企業から回答がありました。
それによりますと、景気の動向について、「回復に向けた動きがみられる」が約4割で最も多く、上向きとする回答が半数を超えました。下向きの回答が半数を超えていた2020年11月に比べて大きく改善しています。
新型コロナについては8割の企業が「マイナスの影響がある」と答えましたが、9割近くだった2020年からは減りました。
岡山経済同友会では「アンケートを行った2021年11月頃は新型コロナの感染状況が落ち着いていて見通しは明るかったが、オミクロン株の影響で、今後については再び不透明になっている」と分析しています。
アンケートは2021年11月から12月にかけて県内431の企業を対象に行われ、164の企業から回答がありました。
それによりますと、景気の動向について、「回復に向けた動きがみられる」が約4割で最も多く、上向きとする回答が半数を超えました。下向きの回答が半数を超えていた2020年11月に比べて大きく改善しています。
新型コロナについては8割の企業が「マイナスの影響がある」と答えましたが、9割近くだった2020年からは減りました。
岡山経済同友会では「アンケートを行った2021年11月頃は新型コロナの感染状況が落ち着いていて見通しは明るかったが、オミクロン株の影響で、今後については再び不透明になっている」と分析しています。
