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2022.01.20

氷点下1.8度…心と体を清める「大寒」の“滝行” 無病息災などを願う 龍泉寺【岡山・岡山市】

20日は、二十四節気の一つ「大寒」、1年で最も寒い日とされています。

岡山市北区の寺では厳しい寒さの中、無病息災などを願って滝に打たれる「滝行」が行われました。

20日、午前6時、岡山市北区下足守の龍泉寺では、厳しい寒さの中、滝に打たれる滝行が行われました。

1年の無病息災などを願うもので、最も寒いとされる「大寒」の日に行うことで、多くのご利益が得られるといわれています。

(生本ひなの記者)
「私も大寒の日の滝行、体験してきたいと思います。かなり水圧が強いですが今は身も心もスッキリとしていて清められたように感じます。」

岡山市の20日朝の最低気温は氷点下1.8℃、肌を刺すような寒さの中、約20人が参加し身を清めた後、1人ずつ滝に打たれました。

(参加した人は…)
「身も心も引き締まるようなすっきりした気持ちです。」
「気持ちが良い、最高みんなが今年1年元気に過ごせるように。」
「気持ちを整理して1年頑張っていこうと思いました。」

参加した人たちは、落差約6メートルの滝に打たれながら2022年1年の健康や目標達成、新型コロナの収束などそれぞれの願いを込めていました。
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