岡山放送
2021.12.21
【気象情報】“青”と“白”の珍しい景色… 瀬戸内の空を分ける「雲の境界線」【岡山・香川】
12月21日朝、岡山市の上空で見られた不思議な光景…。
(奥原怜奈記者)
「細長い雲の影響で空が青と白の2色になっています。境界がくっきりしています。」
午前8時半の岡山市北区の上空です。雲が直線的に現れ、青空と雲で上空が真っ二つに分かれています。この雲の正体は…岡山地方気象台に聞きました。
(岡山地方気象台 濱子訓志 地域防災係長)
「雲の種類は、高積雲。一般的にはひつじぐもやいわしぐもと呼ばれる。南から入ってきた雲で、北に広げれないということで際がしっかり見えている。」
南からの熱帯低気圧による湿った空気が上空に流れ込み、北にある乾いた空気との境目まで雲が北上したことでできたと考えられます。
同じような雲は高松市でも見られました。
(岡山地方気象台 濱子訓志 地域防災係長)
「くっきり長いスパンで見れたのは珍しい現象。」
(空を見た人は…)
「(今まで見たことありますか?)ありません。気持ちがよい。」
「すごい長い筋で初めて見たと思いながら散歩していてすがすがしい。きょうも一日頑張るぞという気になれた。気持が良い一日になりそう。」
(奥原怜奈記者)
「細長い雲の影響で空が青と白の2色になっています。境界がくっきりしています。」
午前8時半の岡山市北区の上空です。雲が直線的に現れ、青空と雲で上空が真っ二つに分かれています。この雲の正体は…岡山地方気象台に聞きました。
(岡山地方気象台 濱子訓志 地域防災係長)
「雲の種類は、高積雲。一般的にはひつじぐもやいわしぐもと呼ばれる。南から入ってきた雲で、北に広げれないということで際がしっかり見えている。」
南からの熱帯低気圧による湿った空気が上空に流れ込み、北にある乾いた空気との境目まで雲が北上したことでできたと考えられます。
同じような雲は高松市でも見られました。
(岡山地方気象台 濱子訓志 地域防災係長)
「くっきり長いスパンで見れたのは珍しい現象。」
(空を見た人は…)
「(今まで見たことありますか?)ありません。気持ちがよい。」
「すごい長い筋で初めて見たと思いながら散歩していてすがすがしい。きょうも一日頑張るぞという気になれた。気持が良い一日になりそう。」
