岡山放送
2021.12.20
献血協力者に「健結御守」1月4日から1500個 コロナ禍で血液不足に…先着順で配布【岡山】
新年に献血をした人に贈られるオリジナルのお守りの祈祷が、20日、岡山市の最上稲荷で行われました。
僧侶が献血を行った人の健康を祈って行われる祈祷。オリジナルのお守り「健結御守」は、2022年1月4日から、岡山県内の献血会場で献血に協力した人に先着順で配られます。
岡山県赤十字血液センターによりますと、新型コロナの影響でイベントが中止になり、献血を呼びかける機会が減るなどして、血液が不足しているということです。
(岡山県赤十字血液センター 池田和眞所長)
「新型コロナの影響で、ドナーが集まりにくい状況。健結御守を通して献血の輪が広がれば」
「健結御守」は、1500個用意され、岡山市北区の献血ルームももたろうや県内を巡る移動献血バスでも配られます。
僧侶が献血を行った人の健康を祈って行われる祈祷。オリジナルのお守り「健結御守」は、2022年1月4日から、岡山県内の献血会場で献血に協力した人に先着順で配られます。
岡山県赤十字血液センターによりますと、新型コロナの影響でイベントが中止になり、献血を呼びかける機会が減るなどして、血液が不足しているということです。
(岡山県赤十字血液センター 池田和眞所長)
「新型コロナの影響で、ドナーが集まりにくい状況。健結御守を通して献血の輪が広がれば」
「健結御守」は、1500個用意され、岡山市北区の献血ルームももたろうや県内を巡る移動献血バスでも配られます。
