岡山放送
2021.12.20
山陽女子ロードレース大会 ハーフマラソンは海外勢が上位に 天満屋・渡邉桃子が9位【岡山・岡山市】
師走の岡山路をランナーたちが駆け抜ける山陽女子ロードレース大会が岡山市中心部で行われました。
ハーフマラソンには東京オリンピック1万メートル代表の安藤友香選手や地元・天満屋から松下菜摘選手ら135人が参加しました。
レースは序盤、20人ほどの選手が先頭集団を作り10キロを通過します。
しかし12キロを過ぎたあたりで海外勢がペースを上げ徐々に抜け出すと、最後はエチオピア出身のゼイトナ・フーサン選手が接戦を制し1時間9分31秒で大会2連覇を達成しました。
その他では、吉川侑美選手(ユニクロ)が日本人トップの5位、地元勢では天満屋の渡邉桃子選手が9位となりました。
ハーフマラソンには東京オリンピック1万メートル代表の安藤友香選手や地元・天満屋から松下菜摘選手ら135人が参加しました。
レースは序盤、20人ほどの選手が先頭集団を作り10キロを通過します。
しかし12キロを過ぎたあたりで海外勢がペースを上げ徐々に抜け出すと、最後はエチオピア出身のゼイトナ・フーサン選手が接戦を制し1時間9分31秒で大会2連覇を達成しました。
その他では、吉川侑美選手(ユニクロ)が日本人トップの5位、地元勢では天満屋の渡邉桃子選手が9位となりました。
