岡山放送
2021.12.15
パイナップルの次は…あの南国果実! 倉敷市で新たなフルーツの出荷開始 こだわりの栽培法とは【岡山】
以前、倉敷市真備町でパイナップルを栽培する生産者をお伝えしましたが、今度は新しい南国フルーツの出荷を始めました。そのフルーツとは?
パイナップルの鉢植えの上にたわわに実っているのは…パッションフルーツです。
倉敷市真備町にある奥田農園では、沖縄など温暖な地域で栽培され岡山では珍しいイエローパッションフルーツが収穫の時期を迎えています。
パッションフルーツの一種で実が大きいのが特徴です。
(奥田農園 奥田忠司さん)
「黄色種は違う個体の花粉を取ってきて、1つ1つ手で受粉させないといけない。」
2020年から栽培を始め、2021年初めて出荷しています。
パッションフルーツは、種が入ったオレンジ色の粒状の果肉がぎっしりと詰まっています。
(生本ひなの記者)
「香りがとても良いです。いただきます。甘酸っぱい!種の食感が楽しくて美味しいです。」
農園の園主、奥田忠司さんです。4年前から熱帯植物を育て始めた奥田さんの1番のこだわりは「土」といいます。
(奥田農園 奥田忠司さん)
「これは川の水の汚れの中から集めた浄水場で出た有機物。しっかり発酵した有機物で土の中の微生物と一緒に作物が共生関係を作り、健全に育っていく。」
(奥田農園 奥田忠司さん)
「私は特別変わった事をやっているつもりはなく、作物をいかに丈夫に作って、結果、良い商品となっていくかだけを考えてきた。消費者のみなさんの賛同が一番大きな力になる。ぜひ生産過程にも注目して買い物をしてもらえたらうれしい。」
奥田さんがこだわり抜いて栽培したイエローパッションフルーツは、倉敷市の産直ショップなどで販売されています。
パイナップルの鉢植えの上にたわわに実っているのは…パッションフルーツです。
倉敷市真備町にある奥田農園では、沖縄など温暖な地域で栽培され岡山では珍しいイエローパッションフルーツが収穫の時期を迎えています。
パッションフルーツの一種で実が大きいのが特徴です。
(奥田農園 奥田忠司さん)
「黄色種は違う個体の花粉を取ってきて、1つ1つ手で受粉させないといけない。」
2020年から栽培を始め、2021年初めて出荷しています。
パッションフルーツは、種が入ったオレンジ色の粒状の果肉がぎっしりと詰まっています。
(生本ひなの記者)
「香りがとても良いです。いただきます。甘酸っぱい!種の食感が楽しくて美味しいです。」
農園の園主、奥田忠司さんです。4年前から熱帯植物を育て始めた奥田さんの1番のこだわりは「土」といいます。
(奥田農園 奥田忠司さん)
「これは川の水の汚れの中から集めた浄水場で出た有機物。しっかり発酵した有機物で土の中の微生物と一緒に作物が共生関係を作り、健全に育っていく。」
(奥田農園 奥田忠司さん)
「私は特別変わった事をやっているつもりはなく、作物をいかに丈夫に作って、結果、良い商品となっていくかだけを考えてきた。消費者のみなさんの賛同が一番大きな力になる。ぜひ生産過程にも注目して買い物をしてもらえたらうれしい。」
奥田さんがこだわり抜いて栽培したイエローパッションフルーツは、倉敷市の産直ショップなどで販売されています。
