岡山放送
2021.12.15
コロナ禍で平均年収“減少” 岡山9万円・香川7万円ダウン 給与カットに残業も…【岡山・香川】
正社員で働く人の平均年収が、新型コロナの影響で減っていることが分かりました。
岡山県では9万円、香川県では7万円、2020年より減少しています。
人材大手「パーソルキャリア」が調査したもので、2020年9月から2021年8月の1年間に、転職サービスに登録した20歳から65歳までの正社員の男女、約45万人のデータをまとめたものです。
全国の平均年収は403万円で、2020年に比べ6万円減りました。
平均年収が最も多いのは東京都で438万円、続いて神奈川県の422万円などとなっています。
香川県は27位で、2020年から7万円減って372万円。岡山県は32位、9万円減って370万円となっています。
パーソルキャリアでは、新型コロナの影響で、給与やボーナスのカットに加え、営業時間の短縮による残業代の減少が平均年収減少の要因とみています。
岡山県では9万円、香川県では7万円、2020年より減少しています。
人材大手「パーソルキャリア」が調査したもので、2020年9月から2021年8月の1年間に、転職サービスに登録した20歳から65歳までの正社員の男女、約45万人のデータをまとめたものです。
全国の平均年収は403万円で、2020年に比べ6万円減りました。
平均年収が最も多いのは東京都で438万円、続いて神奈川県の422万円などとなっています。
香川県は27位で、2020年から7万円減って372万円。岡山県は32位、9万円減って370万円となっています。
パーソルキャリアでは、新型コロナの影響で、給与やボーナスのカットに加え、営業時間の短縮による残業代の減少が平均年収減少の要因とみています。
