岡山放送
2021.12.09
かわいらしい表情で首を振る…「倉敷はりこ」 来年の干支の“トラ”作りピーク 小型のものが人気【岡山】
2021年も残すところ3週間余りとなりましたが、倉敷市では伝統的工芸品「倉敷はりこ」の干支の置物づくりが最盛期を迎えています。
かわいらしい表情で首を振るトラ。
2022年の干支、寅の置物を作っているのは、明治時代から続く伝統的工芸品「倉敷はりこ」の五代目作家、生水洋次さんです。
作業は、木型に紙を貼り、乾燥させて作った原型に下地を塗り、水性の塗料で一つ一つ色づけしていきます。
最も気を使うのが顔の表情、もともとは玩具なのでかわいらしくなるようていねいに描いていきます。
最近は、住宅事情の変化などから、全長11センチほどの小型のものが一番人気だということです。
(生水洋次さん)
「新しい年が明るく元気の出るような年になったらと思って1つ1つ心を込めて作っている。手作りの温もりが伝わってくるようで、飾っていたら優しくなれるように思う。」
生水さんは、寅の置物を約500個作る予定で、作業は、年内いっぱい続くということです。
かわいらしい表情で首を振るトラ。
2022年の干支、寅の置物を作っているのは、明治時代から続く伝統的工芸品「倉敷はりこ」の五代目作家、生水洋次さんです。
作業は、木型に紙を貼り、乾燥させて作った原型に下地を塗り、水性の塗料で一つ一つ色づけしていきます。
最も気を使うのが顔の表情、もともとは玩具なのでかわいらしくなるようていねいに描いていきます。
最近は、住宅事情の変化などから、全長11センチほどの小型のものが一番人気だということです。
(生水洋次さん)
「新しい年が明るく元気の出るような年になったらと思って1つ1つ心を込めて作っている。手作りの温もりが伝わってくるようで、飾っていたら優しくなれるように思う。」
生水さんは、寅の置物を約500個作る予定で、作業は、年内いっぱい続くということです。
