岡山放送
2021.12.08
鳥インフル 井原市の系列養鶏場の防疫措置完了 ニワトリの異常なし卵の出荷再開へ【岡山】
鳥インフルエンザが発生した広島県福山市の養鶏場から、ニワトリのふんが搬入されていた井原市の養鶏場で、12月7日の夜、消毒などの防疫措置が完了しました。
防疫措置が行われたのは、鳥インフルエンザが発生した福山市の養鶏場と同じ会社が経営する井原市の養鶏場です。
場内で堆肥を作るため、福山市の養鶏場からニワトリのふんが搬入されていたことが分かり、岡山県が堆肥を作る施設2棟で石灰をまく防疫措置を進めていました。
作業は、県の職員25人があたり、7日午後8時に完了し、その後のニワトリの検査でも異常が無かったことから、現在止められている卵の出荷は、近く再開されるということです。
ニワトリの検査は2週間後にも行われ、異常が無ければ、ニワトリの移動が可能となります。
防疫措置が行われたのは、鳥インフルエンザが発生した福山市の養鶏場と同じ会社が経営する井原市の養鶏場です。
場内で堆肥を作るため、福山市の養鶏場からニワトリのふんが搬入されていたことが分かり、岡山県が堆肥を作る施設2棟で石灰をまく防疫措置を進めていました。
作業は、県の職員25人があたり、7日午後8時に完了し、その後のニワトリの検査でも異常が無かったことから、現在止められている卵の出荷は、近く再開されるということです。
ニワトリの検査は2週間後にも行われ、異常が無ければ、ニワトリの移動が可能となります。
