岡山放送
2021.11.23
JR西日本「新車両」導入…電光掲示板や多機能トイレなど設置 備後エリアに2023年度から順次【岡山】
JR西日本岡山支社は、2023年度以降、岡山県内と広島県東部の備後エリアの在来線に新型車両を導入すると発表しました。
新たに導入するのは、広島エリア、和歌山エリアで運行している227系電車をベースとした新型車両です。
JR西日本によりますと、現在の車両と比べエネルギー効率が3割程上がるほか、車内には2か国語で表示される電光掲示板や、車いす使用者などが利用しやすい多機能トイレなどが設置されるということです。
2両編成と3両編成の約100両が2023年度から順次、山陽本線を中心に導入されます。
岡山・備後エリアでは、現在、国鉄時代に製造された電車が多く残っていて、新しい車両はこれらの車両と入れ替えられます。
新たに導入するのは、広島エリア、和歌山エリアで運行している227系電車をベースとした新型車両です。
JR西日本によりますと、現在の車両と比べエネルギー効率が3割程上がるほか、車内には2か国語で表示される電光掲示板や、車いす使用者などが利用しやすい多機能トイレなどが設置されるということです。
2両編成と3両編成の約100両が2023年度から順次、山陽本線を中心に導入されます。
岡山・備後エリアでは、現在、国鉄時代に製造された電車が多く残っていて、新しい車両はこれらの車両と入れ替えられます。
