岡山放送
2021.11.20
岡山県の海・山・河を題材に見事な“紙のジャポニスム” 切り絵画家・久保修さんの作品展【岡山・岡山市】
世界的に活躍する切り絵画家で、岡山県の観光特使も務める久保修さんの作品展が岡山市のデパートで開かれています。
すれ違う路面電車の間から姿を見せる岡山城。路面電車の窓は、人影が透けて見える薄い和紙で表現されています。
世界15カ国で展覧会を開催するなど海外で高い評価を受ける久保さんは、岡山県の観光特使も務めています。岡山高島屋での個展は10回目で、会場には約40点の作品が展示されています。
こちらは津山市の軒先で見たというトウモロコシの作品です。粒の1つ1つまで違った色合いで表現され、切り絵の元となるスケッチも今回初めて展示されました。
(切り絵画家 久保修さん)
「岡山県は海・温泉・山・河があって題材にしたくなる原風景がある。自分で絵の具を混ぜ合わせ白い和紙に染めて作っているので見てほしい。」
久保修さんの作品展は、岡山市の岡山高島屋で11月23日まで開かれています。
すれ違う路面電車の間から姿を見せる岡山城。路面電車の窓は、人影が透けて見える薄い和紙で表現されています。
世界15カ国で展覧会を開催するなど海外で高い評価を受ける久保さんは、岡山県の観光特使も務めています。岡山高島屋での個展は10回目で、会場には約40点の作品が展示されています。
こちらは津山市の軒先で見たというトウモロコシの作品です。粒の1つ1つまで違った色合いで表現され、切り絵の元となるスケッチも今回初めて展示されました。
(切り絵画家 久保修さん)
「岡山県は海・温泉・山・河があって題材にしたくなる原風景がある。自分で絵の具を混ぜ合わせ白い和紙に染めて作っているので見てほしい。」
久保修さんの作品展は、岡山市の岡山高島屋で11月23日まで開かれています。
