岡山放送
2021.08.07
死者は統計開始以降最少 岡山県の上半期交通事故状況まとめ【岡山】
岡山県の今年上半期の交通事故の発生状況がまとまりました。交通事故で死亡した人の数は統計開始以降、最も少なくなっています。
岡山県警のまとめによりますと、県内で今年に入って6月末までに交通事故で死亡した人の数は26人で、月別の死者数の記録が残る1960年以降、最も少なくなりました。人口10万人当たりの死者数は1.38人と、全国ワースト17位で、去年の同じ時期と比べると改善されています。
その一方で、人身事故の件数は2277件と、去年の同じ時期と比べて359件増えました。
また、人身事故のうち、高齢者が、過失の重い第一当事者となった割合は24.3%で、過去10年で最高となりました。
岡山県警のまとめによりますと、県内で今年に入って6月末までに交通事故で死亡した人の数は26人で、月別の死者数の記録が残る1960年以降、最も少なくなりました。人口10万人当たりの死者数は1.38人と、全国ワースト17位で、去年の同じ時期と比べると改善されています。
その一方で、人身事故の件数は2277件と、去年の同じ時期と比べて359件増えました。
また、人身事故のうち、高齢者が、過失の重い第一当事者となった割合は24.3%で、過去10年で最高となりました。
