東京オリンピックに出場する岡山県ゆかりの選手を応援する懸垂幕が、7月16日、県庁に掲げられました。
岡山県庁にかけられたのは、縦15メートル、横1・8メートルの懸垂幕です。
「祝東京五輪出場」の文字とともに、陸上の青木益未選手やマラソンの前田穂南選手など、過去最多となる7競技18人の出場選手の名前が書かれています。
いつもは電動であげられますが、庁舎が工事中のため16日は手動です。
18人の選手たちの活躍を祈り、いつも以上に熱のこもった懸垂幕の掲揚となりました。
東京オリンピック開幕まであと1週間。懸垂幕は7月25日まで掲げられます。